本編の前にお知らせです。
「とまとの呟き」の姉妹版・小説を書いていますが作業中に間違って表示を消してしまいました。
復旧次第、載せますのでそれまでお待ち下さい。
~ここから本編~
昨日は初湯の話をしましたが、今日は初通院の話です。
私は定期的に精神科の病院に通っていますが、今日は今年に入って初の通院日でした。
私には継続的な精神上のサポートが必要です。
双極性障害を治療し、寛解している摂食障害の様子を見てもらい、自閉症スペクトラム障害という障害をサポートしてもらわなければなりません。
主治医とは毎回いろいろな話をするのですが、今日は年末年始をどう過ごしていたか聞かれましたね。
お正月に何か所か神社を回りパワースポット巡りをしたと話したら、精力的かつ自発的に行動できたことを褒められました。
私も今年はお正月に神社を回りパワースポット巡りができたことは、意義のあることだったと考えています。
精神科の領域って、どこまでが治療でどこからがケアやサポートなのか、わからなくなる時もありますが、私が受けているのはサポートの面が大きいような気がします。
今日は主治医から訪問看護を受けてはどうかと提案されましたね。
治療のために薬が欠かせませんが、その大切な薬を飲み忘れがちなんですよね。
そして発達障害にありがちな傾向ですが、部屋の中が片付けられません。
もはや、ゴミ屋敷になってしまっています。
そんな話を主治医と何度か話し合っているうちに、今日は訪問看護を受けてはどうかと勧められました。
看護師さんやヘルパーさんと部屋の中を片付けたり、薬も飲み忘れないよう指導を受けたりはどうかと勧められましたね。
うーん、いいお話ですが、私は一人で何かをするのが好きなんですよね。
家の中に人を入れるのも嫌ではありませんが、片付けにしても一人でやりたいんですよね。
ただ、ゴミ屋敷状態になった室内を見ると、困ったなと思うことはあります。
いつか、引っ越さなくてはならなくなった時に、何から手をつけて良いかわからない状態になっているのです。
この状態では荷造りどころではなく、引っ越ししなければならなくなったら作業に取り掛かることすらできないのではないか。
たまに不安になります。
しかし、実際に今すぐどうこうということではないので、室内は散らかり放題ですが快適といえば快適です。
訪問看護を受けるかどうか、その結論は急いで出す必要はないので、無理せず自分のペースで暮らしていくことに変わりはありません。
精神疾患の治療には時間がかかりますし、障害は治療して治すものではありません。
精神科通いは一生続くと思われます。
しかし現代では精神科に限らず、医療というものは治療だけではなくなってきているのではないでしょうか。
例えば病気の予防とか、早期発見のための検査や検診とか、そういったことのために病院が存在する意味が広がるのではないかと思います。
ですから、私は今通っている病院とのご縁を大切に、私らしくあるために精神医療を受けていこうと思っています。