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写真はイメージです。
今日は本屋さんに行っていました。
英語の勉強を再開させたので、何か教材になる本はないかと探しに行ったのです。
今は配信サービスで映画を見ながら字幕に頼らずに英語を聞いたり、テレビのニュースで英語の副音声を聞いたり、ネット上にある勉強ツールを使ったりして勉強を進めています。
そして、週に一回のレッスンですね。
イギリス人の先生に習っています。
しかし、凝り性な私はまだまだ足りないですね。
何かしっかりした本があれば、読んでみたいと考えました。
そこで、今日は本屋さんに行ったのです。
一度行きたいと思っていた、郊外にある大型店舗の本屋さんに行きました。
イメージ通り大きな店舗で多くの種類の本があったのですが、私が欲しい本は取り扱いがありませんでした。
私は、洋書、ペーパーバックや英字の雑誌、TIMEやNewsweekが欲しかったのです。
若い頃、私は通訳者になるための勉強もしていました。
その頃、TIMEやNewsweekを読み、ニュースも英語で聞くという勉強法で進めていました。
それと同じような感じで今回の勉強も進めようと思ったのですが、出かけて行った大型店では洋書の取り扱いがないとのこと。
意外でしたね。
大きなお店なので洋書を取り扱っているとばかり思っていたのですが。
そこで、別の本屋さんを目指しました。
私が大学生の頃、洋書ならこのお店と言われていた本屋さんがあるのです。
そこへ行ってみると、洋書がありましたね。
英語の雑誌もありました。
しかし、ふと立ち止まって考えてみました。
電子版で読んだ方がかさばらず、金額的にも安いのではないだろうか。
すぐには買わずに、帰ってきました。
慌てて買わなくてもいいのです。
学生の頃は試験やレポートの〆切に合わせて進めなくてはならないこともありましたが、今はマイペースで進められます。
電子版の資料も探してみることにしました。
私が洋書のコーナーをウロウロしていると、外国の方が日本語のテキストを何冊か抱えながら更に本を選んでいました。
おそらく、日本語を学んでいるのでしょう。
私も負けてはいられません。
英語を学ぶ日本人と日本語を学ぶ外国人。
歩み寄っているような感覚を感じましたね。
本屋さんまで行くのは久しぶりでした。
もう年単位で行っていないような気がします。
大学生の頃は、今日も行ってきた洋書を取り扱う本屋さんにちょくちょく行っていたものです。
最近は本も電子版で読むことが多くなりましたよね。
それでも、紙の本って落ち着きますね。
古い本の匂いもいいものです。
古い本を開くと、ずっと昔の空気に触れたような気がします。
さて、英語の勉強に使う本。
多分、電子版の方を読むことになると思いますが、久しぶりに行った本屋さんで本の匂いに囲まれ、心地よかったですね。
電子版が読めたり便利な世の中になりましたが、勉強といえば紙の本を連想します。
大学生の頃はよく本屋さんに行っていたので、本屋さんは私の青春ですね。