ジェンダー論議、言ってはならないこと

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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

私はこのブログ以外ではTwitterで活動しています。

毎日いろいろな話題が熱いですが、最近は特に性的マイノリティーの方との接し方について喧喧諤諤ですね。

中でも、男性の体の方で心は女性と自認する方との接し方について白熱しています。

そういった方が女性専用スペース、トイレやお風呂、更衣室などを使ってよいのか、それともご遠慮いただくのか。

 

多い意見は女性の立場で、女性の専用スペースには入らないで欲しいというものが目立ちます。

私も銭湯が好きなので大いに関心がありますね。

 

さて、男性の姿で心は女性。

女性用スペースを使えるのでしょうか?

 

私は肉体の違いで生来、生物学的な女性が生物学的な男性を恐れるのは自然な反応だと思います。

Twitterの議論を見ていると、こういった意見が性的マイノリティーに対する差別であると糾弾されていますが、果たしてそうでしょうか?

 

生理的に、肉体の違いから生じる自然な反応を尊重しないことも差別ではないのでしょうか?

生物学的に自然に反応することを尊重しないのも差別にならないでしょうか?

私はそれは女性を貶め、差別することだと考えています。

 

はっきり言うと、男性の姿で女性の専用スペースに入れるとなれば、それを悪用する歴とした男が猥褻目的で入ってこないでしょうか。

それは駄目ですね。

女性をこのような恐怖に陥れ、危険な目に遭わせることの方がよっぽど差別ですよ。

 

逆を考えれば男性は自分たちの専用スペースに、女性の姿をした方が来ても恐怖は感じないかも知れませんが、なんだか気まずくなりませんか?

それは、男性を差別していることになりませんか?

互いが互いを差別することになりませんか?

 

この論議、まだまだ続きそうですが、皆にとって安心できる落とし所を探っていかなければなりませんね。

何でもそうですが、ある人が何でも許されて、また別の人が我慢を強いられ、苦痛を感じるようでは解決にはなりません。

 

私はとにかく、銭湯に落ち着いては入れればいいですね。