父は私の背後霊

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写真はイメージです。

 

もうすぐ、6月30日以降のエスコンフィールドHOKKAIDOでのファイターズ戦のチケット発売日です。

私は気が早いですが、何としても8月17日のチケットを手に入れたいですね。

 

8月17日はエスコンフィールドでビールが半額の日なのです。

そして、父の命日です。

父の時計は1990年代で止まっています。

まだスマホもなく、インターネットが一般に普及してなく、エスコンフィールドも存在していない時代でした。

 

そこで、ビール半額デーで父の命日、8月17日に観戦に行くことにしました。

父は無類の酒好きだったので大喜びするでしょうし、北広島に立派な球場ができたことに腰を抜かすのではないでしょうか。

 

とはいえ、死んでから20年以上経っても、父は定期的に向こうの世界から降りてきて私の周りをうろちょろしています。

霊気を感じるんですよね。

強く霊気を感じる時は定期的にありますし、どうやら父は私のそばから離れないようです。

 

なぜ、そうなったのかは父にしかわかりません。

妻である母のところや、長男である弟のところには行っていませんね。

なぜか、私から離れないのです。

常に私と行動を共にしている感覚があります。

 

父が母のところに行かない理由はわかるような気がします。

母は頭が悪いんですよね。

父は賢い人だったので、話が合わない、話しても物足りなさを感じていたようです。

私は弟以上に内面は父似です。

死んでしまっても、話が合う相手の方が良いですよね。

それで、私の周りを常にうろうろしているのでしょう。

私も守られているのをいつも感じています。

という訳で、8月17日のエスコンフィールドのチケットは買わなければなりませんね。

 

父は生きていたらもう90歳近いです。

スマホもネットも普及する時代の前に死んでしまいましたが、今も生きていたら勉強して最新のものに着いてこようとしていたような気がします。

父は私と同じで勉強が好きな人でした。

もしかしたらブログも開設していたかも知れません。

そんな父をエスコンフィールドに連れて行って、美味しいビールをたくさん飲ませてあげたいですね。

8月17日はビール半額デーなので、一人ぶんで二人ぶん飲めますよね。

 

命日というものは、それまでの人間生活を卒業して次の段階に進む日だと私は考えています。

そんな日にエキサイティングな試合を観戦して、ビールを味わう。

父と大いに楽しもうと考えています。