本編の前にご案内です。
このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。
最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。
「とまと文学部」では新作の『成り上がりたかった男』を書いています。
下のバナーをクリックで物語が読めますよ。
バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています
そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。
よろしくお願いします。
tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。
日本の少子化が止まりませんね。
私はこのブログ以外ではX(Twitter)で活動していて、いろいろな情報を得ています。
昨日あたりから今年の日本の出生数が70万人を割るのではないかと話題になっています。
私はその通りになると考えています。
今の日本に子供が増える要素はありません。
結婚する人が減っていますものね。
なぜ結婚する人が増えないのか?
経済的な問題もあるのでしょうが、私は結婚に魅力がないからだと考えています。
今の結婚の枠は狭すぎます。
夫婦同姓の強制などがそうですね。
夫婦別姓も認めないとずっとこのままだと思いますよ。
この問題についてX(Twitter)を見ていると、反対を唱えている人たちの考え方がもうダメですね。
個人として自分が尊重されないのに、結婚して子供をもうける人などいますか?
もう、そういう時代ではないのです。
そして、なんと言ってもこれです。
高齢者が増えすぎてしまいました。
増えること自体が問題ではなく、若者の負担になる人が増えたことが問題です。
私の母が90歳近いのですが、私から見た母は日本を滅ぼすゾンビですね。
早く死にたいが口癖なのに、頻繁に病院に行き薬をたんまりもらってくるとかですね。
こんなことでは日本の医療費はいくらあっても足りないと思うのです。
そんなに早く死にたいなら病院に行くのを止めたら?と言ったことはありますが、あまり深く考えてないようですし。
あまり深く考えない。
これが駄目なんです。
90歳くらいになったらどう生きるべきかというビジョンがありません。
以前も書いたと思いますが、母の世代は自分たちが若かった頃90歳くらいまで長生きする人が稀で、その年齢になった自分はどう生きるかというお手本がない世代です。
しかし、世の中は変わるものです。
お手本がなければ自分で考える、或いは作り上げていく。
こういうことができないまま、年だけ取って若者におんぶに抱っこです。
母のようなゾンビ高齢者が若者を潰しているのです。
こんな状況では自分が生きるのに精いっぱいで、結婚も魅力がありませんし子供が増えるわけないですね。
日本は沈没すると思いますよ。
どこか、よその国に併合されるとかもあるかも知れません。
私は大歓迎ですね。
こんな閉塞した日本は一度、徹底的に潰れるべきです。
X(Twitter)を見ていると、この期に及んでまだ「ニッポンすごい」と言っている国家主義者がいますが、現実が見えていないんですね。
ニッポンすごいと粋がっても、子供が生まれず高齢者だらけになる国の何がすごいのでしょう?
こういう国家主義者の人って、移民にも猛烈に反対ですよね。
日本は詰みますね。
間違いありません。
これも以前、書きましたが死んだ父の名言が染みます。
「日本人は狂っているんだ」
もう、これしかないですね。