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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。
前回、障害者の作業所に通いたくないと書きましたがその続きです。
メンタルの主治医とよく相談しました。
意外でしたが主治医からは作業所を考えても悪くはないのではないかと意見してもらえました。
理由は新しいことに挑戦することでステップアップできる。
収入が増える。
この二つですね。
私は生まれつき自閉症スペクトラム障害があり、主治医は「凸凹がある」と診断してくれています。
凸凹があるというのは、得意なことは抜きん出てできても苦手なことは全くと言ってよいほどできないということです。
この私の傾向から判断して一般的な就労は困難である。
主治医はこう診断してくれています。
しかし、障害者としてサポートを受けながらであれば、何かに挑戦してみてもいいのかも知れない。
主治医はこのようなことを言っていました。
というわけで、作業所通いについては役所の担当者ともよく相談する方向で話がまとまりましたね。
私は最初は行きたくないとしか考えていませんでしたが、主治医の尤もな意見を聞いて前向きに考えてみることにしました。
何と言っても収入が増えるのはメリットですね。
私は障害があることで一般的な就労は困難なことから、障害年金と生活保護を受給しています。
生活保護を受給している場合、月に15000円までなら控除が適用されるので保護費から引かれないんですよね。
15000円×1年なら180000円の収入です。
このお金があればスマホの機種変更の費用なども余裕で確保できますね。
そして私は文章を書くのが好きなので、それで自活できたらいいなと考えています。
今もそうですがパソコンが必要ですね。
パソコンもいつかは買い替えるものですから、その費用の足しにもなりそうです。
このメリットを考えると作業所通いも前向きに考えられます。
私は主治医には全幅の信頼を寄せています。
結論は急ぐことではなく、ゆっくり相談しながら考えることになりました。
何事も無理せずマイペースで進めていきます。