不安障害、強迫性障害と診断されました

本編の前にご案内です。

このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。

最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。

「とまと文学部」では新作の『技術者 桜木賢一郎』を書いています。

下のバナーをクリックで物語が読めますよ。

バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています

そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。

よろしくお願いします。 

tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

私には生来の障害があり、メンタルの病院の通院が欠かせません。

2週間おきに通院しています。

私は精神病気質です。

一番早く自覚したのは小学校4年生くらいのことで、離人症の症状が出て2週間くらい学校に行けませんでした。

 

私は精神病気質でも子供の頃は十分なサポートを受けられませんでした。

離人症の症状が出て、恐くて学校に行けないでいると母にこっ酷く叱られました。

そういえば保育園児だった頃もそうでした。

手を何度も洗わないと気が済まなくなり、手がガサガサに荒れたのですが、その時も叱られました。

 

叱るのは違いますよね。

私の心の問題に寄り添うべきなのに、今90歳近い母の年代ではそういう考え方がなかったのです。

私はこういう価値観の人間が日本を作ってきたことで、今の日本がにっちもさっちも行かなくなっているのだと考えています。

 

こういうことが積み重なって、私は立派な精神障害者です。

生来の自閉症スペクトラム障害もありますし、今回診断された不安障害と強迫性障害も生来の障害と繋がっているのだと考えています。

 

前回の通院で困っていることを主治医に相談しました。

2週間ほど前から、私は過去にしてきたことが気になって仕方なくなってきたのです。

具体的には投資の勉強、FXを齧っていた時期があるのですが、いろいろな会社に作った口座を解約しているか、気づかないうちに損失が出て大変なことになっていないか?

 

それ以外には私は一時期、フリーで仕事をしたいと考えていた時期があって税務署にも個人事業主の届けを出したこともありました。

それをちゃんと廃業した届けを出したか?

きちんと税金を納めているか?

そんなことが心配になり、気になって仕方なくて過去の書類を引っ張り出したり、メールの履歴を全て確かめたり、完全にどツボに嵌りました。

 

上記の二つについては、かなり前に確認済みで問題はないのです。

それでも、いきなり「あー!!あれってどうだったっけ?!」

とフラッシュバックのように頭の中に浮かんできて、履歴を徹底的に確認しないと気が済まない状態に陥ったのです。

なぜ、そうなったのか?

おそらく、最近になって障害者の作業所通いを役所から勧められ、自分の生活を変えさせられる不安からだと思います。

 

このことを主治医に話したら、不安障害と強迫性障害と診断されました。

薬が処方され、気になることには近づかないこと、確認したくても敢えてやらずに堪えること。

主治医のアドバイスはこういうことでした。

 

主治医に話せて良かったです。

薬も効いているような気がします。

医学的にどう効いているかはわかりませんが、それが暗示にかかったことによるものだとしても効果を感じられています。

誰かに話して聞いてもらうことって大事ですよね。

 

私は幼い頃、生来の精神病気質を誰にも理解されませんでした。

今は主治医と二人三脚です。

私を理解してくれなかった母のことはもう忘れました。

死んでも葬儀には出ないと決めています。

精神の問題って、そのくらい大きいことですよね。

 

幼い頃から母が適切に私に対応していたら、私は今こんなことにはなっていません。

今の私は母のことを信じられませんが、主治医やSNSで繋がった仲間がいます。

母を捨てることが私にとって、生来の精神障害を克服し豊かに生きていくことに繋がるのです。