本編の前にご案内です。
このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。
最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。
「とまと文学部」では新作の『技術者 桜木賢一郎』を書いています。
下のバナーをクリックで物語が読めますよ。
バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています
そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。
よろしくお願いします。
tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。
前回の話の続きです。
タイトルそのままで、30年以上ご無沙汰で再会できた姐さんとメールで繋がれました。
姐さんはもう何十年もフリーで活動するアーティストで、今は個展を開催中です。
そこに私が顔を出したことで再会できました。
昨日、個展の会場に二度目の訪問をした時に案内用のはがきをもらいました。
姐さんのメールアドレスがはがきに印刷されていました。
そこで私からメールしてみることにしたのです。
初めてメールするので、間違えて他のところに送信してしまうと大変です。
私のアドレスが知らない人のところに送られると困りますよね。
そこで普段は使わない、捨てアドレス的なところから送ってみました。
姐さんの個展は18時まで。
21時ころ返信が来ましたね。
姐さんはそういう人ではないのですが「メールします」というのが社交辞令だったりすることもありますよね。
そうではなく、私から送ったメッセージにしっかり返信が来ました。
姐さんは私より20歳くらい年上で、もう80歳近いですが全く年齢を感じさせません。
メールを使うのも全く問題ないようですね。
それに、社交辞令ではなく本当にメールを返してくれたのは流石です。
姐さんはフリーとして何十年も活動していますが、連絡をまめに取れるようでなければフリーのアーティストは務まりませんよね。
姐さんは今でも好奇心が旺盛で精力的です。
見習わなければなりませんね。
姐さんと私の母を比べてみました。
姐さんは80歳くらい、母は90歳近く10歳くらいの年齢差はありますが、それにしても母はつまらない人間ですね。
姐さんは毎日やることだらけで、一日がアッという間に過ぎていくと言っていました。
母はすることがないので早く死にたいが口癖です。
早く死にたいって、情けなくならないんでしょうか?
こうはなりたくないお手本ですね。
人生って年齢じゃないですね。
どれだけ活き活きと生きていけるかは自分次第です。
姐さんと母を比べてますますそう思いました。
母は私が幼い頃から見てきましたが、一言で言うと生き方が貧乏くさいです。
言われたことしかできない、世間の評価が気になる、自分の頭で考えない。
そして年老いた今は”介護してください”と言わんばかりで、若者に迷惑をかけています。
カッコ悪すぎですね。
80歳近くなれば、もうヨボヨボの人もいますよね。
再会できた姐さんは全然違います。
私の25年後ですね。
懐かしい人と再会、繋がれたことで私のこれからの目標が定まりました。