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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。
私はX(Twitter)が好きで一日に何時間も見たり、投稿したりしています。
今日は非常に興味深い投稿を見つけました。
ALFEEファンの方ですが、界隈から去る宣言をしてそれがなぜなのかについて長文を投稿していました。
私も読みました。
”ですよねえ”と共感しかないですね。
その方はこういうことに嫌気が差したんですね。
ALFEEの画像で無断転載が禁止されているものを無断使用すること。
無断転載の画像でX(Twitter)の自分のアカウントのアイコンを作っていること。
チケットの違法取引のこと。
これらのことが大っぴらに行われていることに失望しているようでした。
他にも触れていましたが、とにかく界隈が無法地帯になっていることを嘆いていました。
そうですね。
仰る通りです。
私もそう思います。
特にチケットの違法取引については、高額転売でなければグレーゾーンでセーフのような勝手な理屈が一人歩きしています。
ALFEEのライブチケットは「特定興行入場券」として販売されると、公式のサイトにもでかでかと書かれています。
高額でなければいいのではないんですよね。
それが、なぜかX(Twitter)空間では悪いこととして認識されていない部分があります。
なぜ、こうなるのでしょう?
私は理解に苦しみますね。
”界隈を去る宣言”をした人もそうなのでしょう。
では、私はどうなのか?
ALFEE界隈を去るのか?
さあ、どうでしょう?
推し活で「沼」という表現があります。
推しにどれだけ深くハマっているかを表す時によく使われる言葉ですね。
私はALFEE沼にはもう片方の足の小指の先っぽしか浸かっていません。
界隈があまりにもバカバカしいからです。
画像の無断転載し放題、チケットの違法取引し放題、その他にもはっきり言うと宗教のような高すぎる熱量に違和感を感じるのです。
もはやカルトギリギリですね。
ものすごく違和感があります。
違法なことをしていながら、熱量だけは異様に高い。
これってカルトに限りなく近づいて行っていませんか?
ALFEEご本尊様がというよりは、周りの”信者”がヤバいですね。
違法なことを嬉々としてやっているのは恐いの境地に達しています。
いつか、誰か、捕まったりしそうですね。
そうなるかどうかはわかりませんが、私は界隈を去る宣言をしなくても距離を置きたいです。
もう足の小指しか浸かっていませんから、かなり冷静です。
ALFEE以外にも楽しいことはたくさんありますし、10代、20代の頃ならカルト上等でALFEEに盲目になっていましたが、私ももう60歳近いですから。
少なくとも違法なことをして、キャッキャッするほど私は無邪気ではないです。
界隈を去ることはせず、ここが変だよALFEEファン!と声をあげられる自分でいたいですね。