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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

イラストはイメージです。
今日は子宮頸がんの経過観察の検査を受けるため、大学病院に行ってきました。
予約した時間より早めに着きましたが、あまり待つことなく呼ばれて検査を済ませました。
子宮頸がんで最初に手術してから10年以上経っているのですが、まだ経過観察は続いています。
がんの治療は一般的に5年がめどと言われています。
最近は10年と考えることもあるようです。
それでも、10年以上経っているのに私の場合は経過観察が必要ですね。
そもそも、がんになった原因は心当たりがあります。
がんになる直前の私は摂食障害が今より悪い状態で、体重が35kgくらいでした。
それでも、まだ体重を減らしたくて、毎日のようにサウナや銭湯に通いつめ体に負担をかけていたのです。
食事も十分な量は食べていませんでした。
そうしたら、がんになりましたね。
非常にわかりやすいです。
わかっているので、逆をやれば回復すると考えられます。
やってみました。
食事はきちんと食べる。
体重を落とし過ぎないようにする。
お風呂も無理して長湯したりしない。
これを実践すると思わしくなかった経過が良くなりました。
良くなかった経過はがんの前の段階、子宮頸がんで言う異形成という状態のことです。
これがずっと続いていたのですが、良性に転じたのです。
ここ3年くらいは良性で維持できています。
しかし、まだ解放されていません。
専門医が診れば、まだまだ気になることがあるのでしょう。
それが何かはわかりませんが、一時は異形成からがん化も疑われ、もう一度検査して思わしくなければ抗がん剤か放射線か、みたいな話が出たこともありました。
ただ、異形成は自分の免疫力などで自然治癒することもあるものだそうで、私の経過は自分の免疫力で異形成を押し返してがんから遠ざかり、良性までたどり着いたということだと思います。
ですから、免疫力を落とさないように心がけています。
がんになったのは体に負担をかけることばかりして、免疫力を落としてしまったからだと思うのです。
体を労り、基本的な健康維持の習慣に努め、完治に向かっていきたいですね。