絶賛!食事制限中

本編の前にご案内です。

このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。

最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。

「とまと文学部」では新作の『技術者 桜木賢一郎』を書いています。

下のバナーをクリックで物語が読めますよ。

バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています。

そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。

よろしくお願いします。 

tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

今日のごはんです。

 

前回も書きましたが、大腸内視鏡検診が1週間延期になりました。

6月3日、火曜日に仕切り直しです。

今はそのために食事制限中です。

上の写真は今日のごはんです。

私は一日一食なのでこれが一日で食べる量です。

普段はもっと食べていますが、検診前は消化のいいものを食べなければならないのでこんな感じになります。

 

大腸内視鏡検診、いろいろ準備が大変です。

食事制限は3日前から、当日の朝は絶食で大量の下剤を飲み、トイレに行きっ放しになります。

 

検査の時は検査用のパンツは履きますが、医師にお尻を向けてまな板の鯉になっていなければなりません。

それでも恥ずかしいとか、そういうことは考えませんね。

恐い病気が隠れているかも知れませんから、見つけに行くくらいの気合いで私はいつも検査の台に上がっています。

 

父が大腸がんで死んだので、私も真剣勝負です。

父は自覚症状も出ていたのに病院に行かず、手遅れで死にました。

定期的に検診を受けるという考え方がなかったですね。

 

父は生きていれば90歳くらいです。

この年代はがん=死病のような考え方なんでしょうね。

父も自分ががんではないかと考えていたと思います。

でも、それは死を意味することで、認めたくなかったのかも知れません。

 

しかし、そんなことを言っていても、がんは進行するだけです。

私は先手必勝ですね。

何かが見つかったら恐いのではなく、何かを見つけて早く対処する。

こう考えて検診を受けています。

 

だから、食事制限もあまり苦になりません。

普段はこういうメニューは食べないので、寧ろ新鮮な気持ちになります。

体が浄化されるような気もしますね。

一年に一度、こういう時があっても罰は当たらないですよね。

罰が当たるのは、病気をただ恐れて検診もせずに病気を放置することです。

 

そんな食事制限も明日まで。

検診が終わったら好きなものを食べるのも楽しみなんですよね。

今年も無事に通過を目指して頑張ります。