長い夏

本編の前にご案内です。

このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。

最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。

「とまと文学部」では新作の『技術者 桜木賢一郎』を書いています。

下のバナーをクリックで物語が読めますよ。

バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています。

そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。

よろしくお願いします。 

tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

今年の夏は長いですね。

まだ6月なのに北海道でも真夏日になったり、まだこれから7月、8月の夏本番だというのに既に真夏のようです。

 

私は夏が大好きなので大歓迎です。

北海道も30℃以上の真夏日になりますし、時々、猛暑日の一歩手前まで気温が上がりますが湿度が違いますね。

 

東京などに行くと湿度が高く、空気が重いです。

飛行機で行くと一歩飛行機を出て、空港の建物と繋がっているブリッジの中を歩く時点で湿った空気がまとわりつくようです。

 

実は私はそんな湿った重い空気が好きなんです。

夜になり日が落ちても、東京の真夏の夜の空気は湿度で重いです。

それが、私にとってはたまりませんね。

泊っているホテルから出て、わざわざ夜のお散歩をして真夏の真髄を味わうのです。

 

こんな感じで夏が大好きですから、今年のように夏の訪れが早いのは大歓迎です。

私がどれだけ暑いのが好きかというと、ドバイの気温46℃とかの暑さの中をひたすら散歩していたくらいです。

気温46℃、素晴らしいですね。

日本のような重苦しい湿度がなく、カラっとしているので楽しめました。

 

それでも、日本の夏、湿度が高くて空気が重いくらいの夏がやっぱり好きです。

長い夏はまだ始まったばかりです。

目いっぱい楽しみたいですね。

 

猛暑の年は私にとって区切りになる年が多かったです。

元夫と結婚して家を建てた年も猛暑でした。

毎日のように建築現場に行って、大工さんに冷たい飲み物を差し入れしたものです。

それと、父が死んだ年の夏も猛暑でしたね。

 

今年も猛暑になりそうです。

猛暑の年は区切りの年。

このジンクスの通り、何かが起きるでしょうか。

どちらでもいいですね。

 

何か特別なことが起きれば楽しめばいいですし、何もない平穏な日常が続くならそれでも幸せです。

夏が存在しているだけで私はワクワクしてきます。

長くなりそうな今年の夏を思いっきり楽しむのです。