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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。
参院選が始まりました。
投票日は7月20日です。
三連休の真ん中ですが、私は必ず投票に行きます。
私は選挙権を得てから棄権したことがありません。
投票先も不変です。
投票しないなんてあり得ないですね。
私の投票先は野党勢力です。
私は政治には現状維持より変化を求めています。
実際、日本は変わらなければなりません。
変わらなければ、そう遠くない未来に日本は沈むでしょう。
日本の一番痛いところは、子供が激減しているのに高齢者ばかりが増えていることですね。
例えば防衛の問題などでもっと国防費を増やせと、威勢のいいことを言っている人がSNSにいますが、寝たきりの高齢者が増えていくような国で誰が戦うんでしょうか?
そもそも、人間が減っていくのにミサイルを用意して何を守るのでしょうか?
仮想敵国からミサイルを撃ち込まれなくても、このままでは日本は自滅します。
そんなことよりも、どうやったら若い人が暮らしやすくなるか、そっちの方がはるかに大事ですね。
私ももう60歳近いので、この先、どうやったら介護されずに済むか、若い人に負担をかけない高齢者になるにはどうしたらいいかを考えています。
子供が減り、高齢者ばかりが増える日本に未来はありません。
私はこのようなことを重視して投票しようと考えています。
投票日が三連休の真ん中とか、そういうことは全く関係ないですね。
投票しないことは自分で自分の首を絞めるようなことです。
投票日が三連休の真ん中に設定されたことで、投票率を下げ組織票が有利になるのではないかと陰謀論のような意見がSNSに出回っています。
そうかも知れないですね。
しかし、だからこそ投票に行きましょう。
陰謀のような、何か意図的なものを感じるからこそ、それを撥ね除けないとなりませんんね。
選挙を棄権することは、日本が沈んでも構わないということです。
いつか本当に沈む日が来て後悔はしたくない。
私はそう考えています。