参院選、仁義なき戦い

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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

参院選、真っ只中ですね。

私はX(Twitter)でも活動していますが、選挙の話題で持ち切りです。

 

X(Twitter)のようなSNSは無法地帯のような空間ですから、あちこちで一触即発、小競り合いも起きています。

演説に抗議していたら暴力を振るわれたとか、そういう話も見かけました。

 

そういう話はテレビ、ニュース番組でも出てきません。

SNSならではの話ですね。

テレビはテレビ、SNSSNSです。

私はそういうものだと思って割り切っています。

 

なんだかんだ、人間は自分の意見と異なる意見を持つ者が気に入らないのです。

言論で、などというのは綺麗事ですね。

本当は気に入らない相手はぶち殺したい。

そう思っていませんか?

100%ないという人っていないと思うんですよね。

 

日本の選挙はまだまだおとなしいです。

発展途上国や政情不安な国に行くと、選挙戦中に政敵を暗殺するとか、選挙結果に納得できない群衆が議会に突入したりとか、かなり荒っぽい実力行使が行われていたりします。

 

日本ではスマホをポチポチしながら、バーチャルなSNS空間でうじうじ文句や悪口を言っているだけです。

日本人って小さいですよね。

でも、本当は意見が違う相手のことは消したいと思っていたりするのです。

 

もう面倒くさいのでプロレスでもしたらいいと思いませんか?

スマホをポチポチ、顔出しするわけでもなく悪口や侮辱、誹謗中傷、デマの垂れ流しが罷り通る陰湿さは世界的に恥ずかしいですね。

 

日本人ってなぜ、こんなにちっぽけでセコいのでしょう?

死んだ父の名言「日本人は狂ってるんだ」がまた浮かんできます。

父は私が幼子だった1970年代からこう言っていました。

 

それから50年以上が経っていますが、スマホポチポチで悪口合戦する日本人は懲りていません。

1970年代の狂った日本人から生まれた更に狂った日本人が現代を作っているのです。

スマホというオモチャを手に入れて跳梁跋扈。

これが正に参院選という仁義なき戦いなのです。