作業所見学ツアー

本編の前にご案内です。

このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。

最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。

「とまと文学部」では新作の『技術者 桜木賢一郎』を書いています。

下のバナーをクリックで物語が読めますよ。

バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています。

そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。

よろしくお願いします。 

tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

前回、少し書きましたが、今は私は障害者が通う作業所の見学をしています。

一日に2、3軒回っていろいろな作業所を見て回っています。

 

作業所ごとに目指すものは違っていますし、もらえるお金、工賃も様々です。

だいたいは軽作業として、封筒にチラシを入れたり、段ボールの箱を作ったりといったような作業をするところが多いのですが、最近はコンピューターを使った作業をする作業所も出てきています。

データ入力や動画編集などですね。

 

来週の月曜日が見学の最終日です。

その見学後には別の作業所に移動して体験利用をやってみます。

体験利用とは文字の通り、お試しで作業をしてみて自分に合っているかを確かめることですね。

それで問題なければ、その体験利用をする作業所に決めようと思います。

 

なぜかというと、作業内容が私に合っていると思うからです。

造花やぬいぐるみを作ったりします。

家庭科の授業のようなイメージですね。

私は学生時代に家庭科はかなり得意でした。

 

そして、その作業所は工賃が高めなのです。

同じような時間拘束されて、似たような作業をするのなら、もらえるお金は少しでも多い方がいいですよね。

 

作業所に通うようになるとまた忙しくなりそうですが、少しでもお金が入ってくるのが嬉しいです。

今は生活に困ってはいないのですが、余裕はありません。

先日も書いたようにパソコンのトラブルに備えて、新しいパソコンを買い替えられるよう備えておく必要があります。

スマホの機種変とかもそうですよね。

 

少しのお金の余裕が欲しい。

これが作業所に行く動機です。

かといって、一般の就労は障害がある私には厳しいです。

お金の余裕は少しでも良い、一般的な仕事に就くのは困難、自分のペースを崩したくない。

これらの理由でB型の作業所に通おうと思います。

 

新しいことに挑戦すれば、また新しい発見もあるでしょう。

今はそれがとても楽しみですね。