ネックレスが帰ってきた

本編の前にご案内です。

このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。

最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。

「とまと文学部」では新作の『皇女 イズミ』を書いています。

下のバナーをクリックで物語が読めますよ。

バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています。

そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。

よろしくお願いします。 

tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

前回から間隔は空きましたが元気です。

元気だから忙しいです。

ブログはやめることなく自分のペースで続けていきます。

 

先日、ネックレスをなくしました。

札幌のすすきのに「goodsauna&spa SAPPORO」という温浴施設ができたので、行ってみたのですがそこでなくしたのです。

ロッカーに置き忘れましたね。

帰宅してから気づきました。

 

そこで、忘れ物として届いていないか、次の日にgoodsauna&spa SAPPOROまで行ってみました。

電話番号が非公開なので直接行くのが一番です。

 

そうしたら、ありました!

ネックレスは忘れ物として届いていました。

もう何年も身に着けているお守り代わりのネックレスが戻ってきたのです。

 

もし見つからなかったらネックレスはお守りとしての使命を果たし終え、私から離れて行ったのだ。

取りに行く前はそう思うことにしようと考えていました。

しかし、ネックレスは戻ってきました。

帰ってきてくれたのです。

ネックレスはまだ私と一緒にいてくれるようです。

 

私は来年、前厄を迎えます。

神社によっては女性の数え年61歳やそれを挟む前厄、後厄を厄年に入れないところもあるのですが、何軒か電話で尋ねると厄払いを受け付けているところもあったので、札幌市内のある神社にお願いすることにしました。

 

その電話をしたのがネックレスを忘れる直前のことでした。

ネックレスは厄年も私のことを守ってくれそうです。

 

女性の数え年61歳の厄払い。

人生最後の厄年です。

数え年33歳の厄年には父が死にましたし、厄年は人間の力が及ばない何かが働く年ですね。

厄払いはきっちりしたいです。

 

帰ってきたネックレスはこれからも私と一緒にいて守ってくれるのでしょう。

もうなくさないように気をつけたいです。

私は目に見えないものを信じています。

実はそちらの方が大きいのではないでしょうか?

氷山のように目に見えているものは本当はごく一部でしかないように、この世界は目に見えないものの方が大きいのです。

 

ネックレスが帰ってきてくれて、そう実感しました。

一緒に厄年を乗り切っていこうと思います。