子宮頸がんの経過観察、結果は良性

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イラストはイメージです。

 

昨日、病院に行って定期的な子宮頸がんの経過観察の検査結果を聞きました。

結果は良性でした。

めでたしめでたし、これで安心してクリスマスや年末年始を迎えられます。

 

とはいえ、経過観察はまだ続きます。

次回の検査は来年の5月。

今は半年に一度、検査をしているのです。

 

何年か前までは異形成という、再発のリスクが高い状態が続いていました。

それが良性になったのは4年くらい前からです。

この調子で完治のお墨付きがもらえるまで頑張りたいですね。

 

がんになったのはなぜか?

自分でもわかっています。

摂食障害で体重が30kg台になったにも拘わらず、体に無理がかかるようなことをしていたからですね。

食事を取らない、体重を減らすために汗をたくさんかきたくて長時間熱いお風呂に浸かり過ぎる、薄着で体を冷やす。

 

身体を痛めるようなことをして、免疫力が下がってしまっていたんですね。

これは肉体的なこと以上に、精神的なこととも繋がっていたのです。

一種の自傷行為ですね。

 

私は親との相性が悪く、自分が尊重されていないと感じながら育ちました。

ですから、摂食障害で体を痛める以外にも、自分を追い込むようなことをしていました。

 

しかし、このような時期を過ぎ、少しずつ自分で自分を肯定し、大切にできるように進化していけました。

食事をちゃんと取る、体に無理なことはしない。

自分を肯定し、傷つけることを避けていくと子宮頸がんの経過も良性に転じました。

がんになった原因になるようなことの逆をやれば良いのです。

 

がんになったのも精神的なことと繋がっていたのです。

それを克服することで良性の結果が出るようになりました。

これからも自分を大切に努めていきたいです。

人生で一番大切なものは心ですよね。

病は気からとはこのことです。

 

来年の目標は半年に一度の検査が、年に一度になることです。

健全な心で健全な体を掴み取りたいですね。