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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。
新年が明けました。
2026年のスタートです。
さあ、どんな一年になるのでしょう。
とにかく、健康でいたいですね。
健康であれば何だってできます。
私は今年、前厄を迎えます。
厄払いは既に予約しています。
数え年61歳が本厄ですが、その前の年、数え年60歳で前厄ですね。
しっかりお祓いしてもらおうと考えています。
人生最後の厄年です。
これを通り抜けたら、もう恐いものはないですね。
年末年始は仕事は12連休でしたが特別なことはせず、一人でゆっくり過ごしていました。
それが一番贅沢な過ごし方です。
出かけるのは初詣くらいでしたが、一番優先したいことが体調を管理して体重を維持することでした。
私は普段から散歩が日課で、食生活も栄養のバランスが取れた内容にするよう努めています。
年末年始もその枠を崩すことなく過ごすことができました。
厄年の話に戻りますが、厄払いをお願いしている神社に初詣に行きおみくじが大吉でした!
これは心強いですね。
何事も上手くいきそうです。
厄年を逆手にとって飛躍の”躍年”になればいいですね。
2026年は私は前厄の年ですが、どんな一年になるのでしょう。
冒頭にも書いたようにとにかく健康一番ですね。
子宮頸がんの経過観察はまだ続いていますが、今年はどうでしょう?
半年に一度の検査から年に一度に間隔が空くのを目標にしています。
一年に一度であれば、がんになる前の一般の検診と同じ間隔ですね。
そうなれば、完治と見なしても良さそうです。
そうなれるよう努めます。
今年は前厄ですが、逆に楽しみにしています。
33歳の時は父が死に、37歳の時は初めて入院し、しかも一年に2回入院しました。
厄年は迷信ではないと私は考えています。
いろんな意味での節目なんですよね。
しかし、30代の時以上の困難は考えられないですし、私も年を取ったぶん図太くなりました。
だから数え年60歳の前厄から始まる3年間の厄年期間中は、これまでにはなかったような節目を迎え、自分が変わっていくのだと考えています。
それをいい方向に向けていけるのは自分だけです。
必要以上に厄年を恐れるのではなく、逆手に取って踏み台にするくらいの気概を持って進んでいきたいですね。