厄払いに行ってきました

本編の前にご案内です。

このブログ「とまとの呟き」の姉妹版、「とまと文学部」で小説も公開しています。

最新話の更新は毎週日曜日の夕方以降です。

「とまと文学部」では新作の『皇女 イズミ』を書いています。

下のバナーをクリックで物語が読めますよ。

バナーのリンクは第一話が出ますが、それより後の話はパソコン版、スマホ版ともにページの一番下にタイトルが出ています。

そこをクリックで最新話の前の話も読めますよ。

よろしくお願いします。 

tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

先週、神社で厄払いして頂きました。

私は今年、数え年60歳の前厄です。

本厄も含めると今年から三年間は厄年ですね。

 

事前にどこの神社で厄払いをしてもらうか電話で問い合わせたりしたのですが、神社によっては女性の数え年61歳を本厄としていないところもありました。

何軒かの神社に問い合わせ探してみると、女性の数え年61歳を本厄として厄払いしてもらえるところがありました。

その神社で数え年60歳を女性の前厄として、厄払いをしてくれるということだったのでお願いすることにしました。

 

厄払いは19歳の時以来です。

33歳と37歳は厄払いしませんでした。

そのせいか、33歳の時に父が死に、37歳の年には2回も入院しました。

厄年は迷信ではないと私は考えています。

そこで、61歳を中心とする厄年の三年間はきっちり厄払いしてもらいたかったのです。

 

厄払いは電話で予約し、当日行ってみると土曜日だったこともあって多くの人が集まっていました。

19歳の時の厄払いのことはもう忘れていたので、どんなことをするのか全くわからないまま厄払いが始まりました。

 

無事に厄払いを終えて感じることは、寧ろいいことがありそうな気がすることです。

正にピンチはチャンスといったところですね。

厄払いして頂いた神社では、初詣の時に大吉のおみくじを引いていましたし。

 

今年は前厄の数え年60歳ですが、人生最後の厄年なんですよね。

昔はこの年齢を過ぎたら死んでも不思議ではなかったのでしょう。

私は寿命が延びたぶん、70代、80代でも厄年があっても不思議ではないと考えています。

認知症になる可能性が高くなる年齢や、本当に死が近くなる年齢は現代では70代、80代ですよね。

60歳が最後の厄年になり、その後はないのは昔の寿命で数える考え方ですよね。

 

今は60歳といっても若いです。

昔とは全く違います。

私自身も老人という意識は全くありません。

今は60代どころか、70代になっても若々しい人が多いです。

私もずっと元気で綺麗で若々しくいたいですね。

 

そうでなければならないでしょう。

日本は高齢者の数が爆増しています。

今の高齢者のように若者の世話になれると考えてはいられないですね。

 

そんなことを厄払いの間にも考えていました。

厄年だから不吉と考えるのでなく、ピンチをチャンスに変える。

今日のイメージ写真のように厄年は人生の変わり目であり、自らが自分の人生を変えていく時だと考えています。

老け込むのではなく、自立した高齢者になれる準備、努力をする。

これが今の60歳に求められることだと思います。

厄年は飛躍の「躍年」にしたいですね。