泡で出るボディソープがなくなりました

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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

イラストはイメージです。

 

左手首を骨折してから、その話題中心ですが今日もそうです。

骨折して困ったことはたくさんありますが、お風呂に入るのもそうですね。

手術して間もない頃は、痛みますし固定しているので上手く動かず大変でした。

 

少しずつ回復して本格的に体を洗えるようになると、泡で出てくるボディソープを使うようになりました。

左手首がまだ痛いので液体のボディソープを泡立てることができなかったのです。

液体を泡立てるって、実は複雑な動きなんですよね。

片手でボディタオルを握り、そこに液体のボディソープを付けて両手を合わせて擦る。

この一連の動きが痛くてできなかったのです。

 

骨折した左手首は利き手ではありませんが、こんなにも使っているのかと思い知りました。

ボディソープだけでなく、洗顔料も泡立てるタイプを使っていました。

「泡立てる」

これは実は両手を使う複雑な動きなのです。

 

それでも、最近は回復してきました。

スーパー銭湯でのサ活も復帰しているのですが、前回のサ活で泡で出るボディソープがなくなりました。

大きなボトルが空になりました。

次は違うボトルに液体のボディソープを詰め替えます。

 

こういう回復の一つ一つが楽しいですね。

次の目標は手術した傷口に貼っている絆創膏がいつ取れるか?です。

それは来週に入ってすぐですね。

主治医からの許可も取っています。

 

絆創膏を取り替える時に傷口が見えるのですが、しっかりくっついていますね。

手術してすぐ後の診察で包帯を取ってもらった時に、ガーゼに大量の血がついていてビックリしましたが、もう大丈夫です。

 

骨折したことで生活の1から10どころか、1から100まで今まで気づかなかったことに気づき、できるのが当たり前と思っていたことが当たり前ではないと知りました。

非常に勉強になりました。

 

若い頃は怪我や病気をしたくないとしか思えませんでしたが、最近は怪我や病気をするから知らなかったことを知り、わからなかったことが理解できるので悪くもないかなと思えるようになりました。

 

生きていれば怪我も病気もします。

そのたびに学んで賢くなりたいですね。