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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。
お正月、終わりましたね。
私は昨日辺りから通常営業です。
大晦日から三が日終了まではごちそう、自分の好きなものだけ食べていましたが、体のことを考えるといつまでもそうではいられません。
2025年が始まりました。
どんな一年になるのでしょう。
今年は昭和なら100年なのだそうです。
私も昭和生まれです。
何が起こるのかワクワクしますね。
昭和の頃は今日のイメージ写真のような脚の付いた大きなテレビが茶の間にありましたよね。
昭和を代表する風景です。
今年は昭和100年で令和7年ですね。
「7」は私のラッキーナンバーです。
幼子の頃から大人になり60歳近い現在に至るまで、「7」の付く年は私にとって転機になることが多かったです。
昭和100年と令和7年が重なる今年、何が起こるか楽しみですね。
そういえば厄年も気になってきました。
女性は数え年61歳が最後の厄年ですよね。
満年齢なら60歳になる年です。
女性は30代で2回の厄年がありますよね。
数え年で33歳と37歳です。
この時は大変でした。
33歳の年には父が亡くなり、37歳の年は人生で初めての入院をし、同じ年の冬には大学病院の精神科・閉鎖病棟に入院することになったり散々でした。
厄年は決して迷信などではないと思います。
しかし、だからといって私の人生が終わったわけではなく、今も私は生きています。
30代が大変だったぶん、その経験を活かしどーんと構えていられますね。
それが年齢を重ねるということでしょう。
次の厄年は還暦と重なります。
私はとても楽しみにしています。
今のところ、とてもいい感じに年齢を重ねています。
私はずっと若い頃からこういう大人になりたかったのです。
現代の還暦は老け込む年齢ではありません。
何度も書いていますが、私の持論は「高齢であるだけで敬われ、大切にされる時代は終わった」ということです。
実は今住んでいる家に引っ越してきてもうすぐ11年なのですが、あと11年経ったら私は70歳くらいです。
あまり変わらず今のままでいる自信はありますね。
そうでないと、この先、日本で生きていくのは難しいです。
私の母が90歳くらいですが、この世代は若者に面倒を見てもらえる最後の世代になるでしょう。
実際、母は老後をどう生きるかというビジョンがなく、若者におんぶに抱っこで迷惑をかけまくっていて見苦しいの極みです。
そうはなりたくないですね。
自分で自分が惨めです。
今年は昭和100年。
何でも見てやろう、やってやろう。
そういう気概を忘れてはならないのです。