今夜はCome on!ALFEE!!桜井賢様 大お誕生会!!

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今夜はCome on!ALFEE!!の配信がありますね。

私はアル中的に言うと「よしお」が萎んでしまったので欠席ですが、欠席だからこそ吠えます!

 

今日はめでたい桜井賢様のお誕生日です。

配信、盛り上がりそうですね。

桜井さん、もう67歳ですね。

 

私がALFEEに出会った頃、御三方は皆20代のお兄さんで、私は10代の少女でした。

時は流れましたね。

こういう展開になるとは思ってもいませんでした。

 

昔はバンドというと、30歳前後で解散、メンバーはそれぞれソロ活動をしたりプロデューサー的な活動をする人が多かったですよね。

しかし、ALFEEは解散せず、メンバーチェンジもなく、第一線で活躍を続けています。

年齢を感じさせませんよね。

 

昨日までは三人合わせて200歳でしたが、今日からは三人とも67歳。

67歳といえば私の父はもう死んでいましたし、昔なら老人の年齢ですよね。

しかし、ALFEEが老人と思っている人はいませんね。

内心、思っていたら罰が当たりますよ。

 

私はアル中生活40年ほどです。

ヒット曲が出たら出たで、いつまで持つのかなあとヤキモキしたこともありました。

そんな思いは全て杞憂に終わりましたね。

いい意味で裏切られました。

これからも、そう期待しています。

 

今日の配信は欠席ですが、気持ちが籠っていればいいんですよね。

お誕生日は来年もまたやって来ます。

その次の年も、またやって来ます。

 

自分が祝えるスタイルで祝えばいいのですよ。

やっぱり、Come on!ALFEE!!が一回4000円は大きいなあ。

通しで4000円だったらいいんですけどね。

2月は見られるように「よしお」を鍛錬ですね。

 

合い言葉は「よしお」です。

春のツアーのチケットも買いたいですし「よしお」には頑張ってもらわないとなりませんからね。

 

ところで春ツアーはどうなるんでしょうね?

アル中の皆さん、ご存知の通り、感染の問題がまた爆発的になっています。

 

それにしても、感染の問題は同じことの繰り返しだと思いませんか?

やはり、政治が良くないですね。

そういう政治を選ぶ国民もどうかしています。

 

この際、アル中が一致団結して候補を擁立し、政治の世界にも打って出るとか如何でしょう?

或いは、独立国家の建国ですね。

思想信条を同じくするアル中が団結して、独立するとか楽しそうですね。

 

国家の建国ってまず何をすればいいんでしょうね?

やっぱり国土、土地の確保から始めればいいんでしょうか?

 

夢は広がりますね。

ALFEE国の建国ですよ。

1986年のTOKYO BAY-AREAの時には10万人が集まりましたから、最低でもこれだけの国民は集まりそうです。

調べてみたら、世界最小の国はバチカン市国で、人口は800人なのだそうです。

 

これは、10万人は集められるALFEE国の建国はあながち夢物語ではないと思いませんか?

実にいい。

 

夢は広がり、急ぎますね。

今夜の配信には魂を飛ばそうと思います。

 

 

稀代のバカ女

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今日は私の母の話をします。

 

今日は精神の病院に行ってきました。

主治医と実りある話ができて良かったですね。

 

私の精神疾患歴は40年以上です。

10歳の時に離人症、13歳の時に摂食障害に罹りました。

そして、生まれながらの自閉症スペクトラム障害という障害もあります。

 

ただ、きちんと治療が受けられるようになったのは20年くらい前からですね。

 

私の母は馬鹿なんです。

娘の精神疾患を放置するだけではなく、共感に乏しいのです。

子供の頃から精神的に不安定で、摂食障害になった時には体重が30kgくらいにまで痩せ細りましたから、普通は何か異常だと気づきますよね。

 

母も気づいてはいたのでしょうが、何の対策も立てませんでしたし、私の心の苦しみに対する共感が全くありません。

馬鹿丸出し以外の何ものでもありませんね。

 

父に対してもそうですね。

父は、おそらく発達障害だったのです。

こだわりが強く、他者とのコミュニケーションが苦手。

 

こういう人は配偶者が理解者になってやらなければならないと思いませんか?

バカ女の母は一度も父に共感してやったことはありません。

こんな人間ですから、当然、私に対してもそうですね。

 

何を好き好んで、父はこんな人を妻に選んだのでしょう。

この判断の誤りも、もしかしたら発達障害の影響だったのかも知れません。

 

父も父ですね。

自分の父親を早くに亡くすなど、生い立ちが不幸で、結婚して幸せになりたいと考えていたのでしょうが、あまりにも人を見る目がない。

情けなくなってきますよ。

 

父と母。

馬鹿と阿呆のお似合いカップルとしか言いようがありません。

 

それでも、父の方が私に共感してくれましたね。

自分も障害者で、はっきり言うと精神障害ですから、父はまともではありません。

まともでない父は、まともでない私に共感した。

こういうことなのでしょう。

 

それにしても、母は馬鹿。

あまりにも他者に対する共感に乏しすぎます。

相手の心の痛みがわからない。

これは人間として最低です。

 

母も発達障害かも知れませんね。

相手の気持ちがわからないのは、典型的な特徴です。

 

母に対しては言葉は悪いですが、下手に出てればつけ上がりやがってですね。

こちらから良いようにしてやれば、母は機嫌がいいです。

しかし、自分から相手を理解して、譲ろうという気持ちは欠片もないようです。

 

利己的で他者への共感ができない。

人間のクズですね。

 

こんな人、施設にポイ捨てでいいと思いませんか?

代行していろいろ動いている弟にも迷惑です。

クズ人間の母には無駄な長生きは無用です。

 

若かりし頃の父、何を早まり勘違いしてこんな稀代のバカ女を妻に選んだのでしょう。

情けなくなりますね。

 

寒いからこそドバイ

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今日はドバイの話をします。

この寒空だからこそドバイです。

 

さっき、Twitterのフォロワーさんとドバイの話をしていたので、ドバイについて書きます。

 

ドバイは2年半ほど前に行きました。

お金持ちのイメージがあり、ドバイ行きは高いのではないかと思われそうですが、8月に行ったので安かったです。

8月は真夏で、暑さが過酷なので安くなるんですよね。

 

ドバイは本当に暑かったです。

日中は気温が45、6℃くらいになり日差しも爆発的に強いです。

 

お金持ちなら、クーラーの利いたリゾートホテルで優雅に過ごすのでしょうが、庶民の私はひたすら散歩してましたね。

気温、45、6℃の中、直射日光を浴びながら散歩。

自殺行為に等しいとはわかっていても、決行しました。

 

私は暑いのが好きなんです。

北海道出身の私は、暑さへの憧れがあります。

暑さを極め、強い日差しを浴びたくて仕方ないのです。

 

ですから、ドバイに行った時もずっと散歩していました。

その方がお金もかかりませんし。

 

しかし、問題がありました。

散歩していて、足の付け根からお尻の脇が痛かったのです。

私は疲れだと思い込んでいました。

後でわかったことですが、私は椎間板ヘルニアを発症していたのです。

帰国してから整形外科の病院に行ったのですが、10分ほど歩けばつける場所に行くのに30分以上かかりましたね。

そのくらい痛みで歩けなかったのです。

 

とはいえ、ドバイにいる間は気も張っていましたし、まさか椎間板ヘルニアを発症しているとは思いもしませんでした。

 

このようなハプニングはありましたが、ドバイの旅は楽しかったですね。

 

泊まっていたホテルのすぐ隣に激安スーパーがありました。

毎日、通いました。

お目当てはスイカでした。

毎日、スイカを買ってホテルの部屋で食べましたね。

 

しかし、ドバイといえば砂漠です。

砂漠に囲まれた土地で、どこから、どうやってスイカ仕入れていたのでしょう?

未だに不思議です。

その激安スーパーの従業員の若い男性がいたのですが、私がスーパーに行くといつも品出しをしていました。

もちろん、スイカも並べていました。

そうは言っても、海外の方なので仕事に対してはやる気のなさ、全開です。

3日めくらいに私が睨んだら、慌ててスイカを並べたり。

こういうことは、どこの国も同じなんですね。いわゆる、ガンを飛ばすというやつです。

 

それから、ドバイモールをパジャマで歩いたり。

暑いので服を着ないで、日本から持参したマイパジャマが外出着の代わりでした。

ドバイモールの高級ショップに、冷やかしでパジャマ姿で入る。

実に面白い。

 

ドバイに行った頃はまだ仕事をしていました。

思い出に浸ると、また元気に仕事をして外国にも行きたいと思うのですが、今の私は慌てて仕事はしない方がいいそうです。

精神科の主治医からのアドバイスですね。

 

それでも、今のパスポートの有効期限が切れる前にどこかへ行っておきたいです。

ドバイもまた行きたいです。

パジャマで街を闊歩し、激安スーパーで買い物をする。

こんな過ごし方もあるんですよね。

 

 

恐怖の?!歯医者さん

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今日は歯医者さんに行ってきました。

10日くらい前に、以前治療した歯の詰め物がはずれてしまったのです。

今、住んでいるところに引っ越してきてからずっとお世話になっている歯医者さんがあるので、今日もそこに行きました。

 

詰め物がはずれた歯は、一番奥にあり、治療して抜くことがあれば入れ歯を入れるしかないと、予てから言われていたので歯は抜かれるものと思いながら行ってきました。

 

しかし、歯は抜かなくてよいと言われましたよ!

良かったです!

まだ50代なので、入れ歯は嫌ですからね。

 

私が通っている歯医者さん、大人気なんですよね。

歯医者さんに大人気はおかしいかも知れませんが、大人気なのです。

 

予約は常にいっぱいで、希望の時間通りに予約を取るのが大変です。

大人気の理由は、説明が丁寧、腕がいい、これに尽きると思います。

 

ところで、都市部では歯医者さんは供給過剰なようですよね。

少し古い資料を見たら、2017、2018年ごろの資料で歯医者さんはコンビニよりも多いとありました。

これは、かなりのものですね。

 

確かに、コンビニも都市部では多すぎます。

東京に行くと、コンビニの隣にコンビニがあったり、道路を挟んでコンビニが向かい合っているのも珍しくありません。

これよりも数が多いということは、競争が激しくなり、よって”サービス”も向上するというものではないでしょうか。

歯医者さんのサービスとは、技術が確かで説明もしっかりしているということでしょう。

 

私は札幌市内の地下鉄駅の近くに住んでいますが、歯医者さん、多いですね。

自宅から地下鉄の駅まで歩く間にも、何軒も歯医者さんがあります。

小綺麗でお洒落な感じの歯医者さんが多いですね。

イメージも大切なのでしょう。

 

私は今、通っている歯医者さんに大満足です。

説明が丁寧ですし、何と言っても腕前が確かです。

今回もギリギリまで歯を残そうと努めてくれています。

入れ歯になるか、ならないかは大問題ですからね。

できるだけ歯を残し、入れ歯を回避しようとしてくれる。

これで信頼度はかなり上がりますよね。

 

私の両親は40代で総入れ歯になっていました。

話を聞けば、歯医者さんに行くと問答無用で歯を抜かれ、その結果、入れ歯になった。

父も母もそう言っていました。

 

うーん、それもどうなんでしょう?

昔のこととはいえ、もう少し歯医者さん選びを吟味しても良かったのではないか?

私はそう思いますね。

 

歯は大切な部分ですから、他の診療科、内科などを選ぶ時以上に知恵を使わなければなりませんね。

今の私は信頼できる歯医者さんと出会えて幸せです。

 

 

大学入学共通テスト 二日目

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今日も大学入学共通テストが行われているんですね。

私もずっと昔に二日に分けて共通一次試験を受験しました。

確か、北海道大学の会場で受験した記憶があります。

 

私は進学校に通っていたのでクラス総出で受験でした。

受験が終わると皆で答え合わせ、自己採点もしたり。

 

今の北海道大学って、共通テストでどのくらい得点できれば有利なのでしょうね?

私は当時、共通一次試験で8割と少し得点できました。

北海道大学なら十分と指導されていたように記憶しています。

それでも、絶対に現役で合格したかったので、共通一次試験が終わると懸命に二次試験に向けての勉強に取り組んでいました。

 

私は元来、勉強が好きなんです。

幼い頃からそうでした。

父の影響で読書も好きでしたし。

 

前回も書いたように、私が生まれ育った家庭は貧しく、教育にもあまりお金をかけてもらうことができませんでした。

ですから、学習塾に行ったことはありませんし、家庭教師など手が出ませんでしたね。

ほぼ独学です。

高校三年生の時に志望する北海道大学の入試英語の講座を受講するために、予備校に通ったくらいですね。

単科の講座だけだったので、なんとかお金を出してもらえました。

 

勉強って楽しいですよね。

国語はクイズ、数学はパズル、理科は自由研究のような感じで取り組んでいました。

 

ただ、勉強ができたことで損したこともありますね。

何度も書いてきましたが、私は摂食障害に罹ったことがあります。

中学一年生の時に発症しました。

拒食に陥り体重が30kgになるほど痩せ細りましたね。

 

摂食障害あるあるですが、拒食で体重が減っても本人はケロリとして却って活動的になる場合があるのです。

私もそうでしたね。

ですから、勉強は非常によくできました。

今、振り返ってみれば、躁状態のようなハイな状態だったのでしょう。

 

そうは言っても、体重が30kgは非常に危険です。

危険ですよね?

しかし、後から私の母に尋ねたところ、痩せ細っても学校の成績が飛びぬけて良かったので心配はしていなかったと言われましたね。

 

これは酷い話です。

体重が30kgになっても勉強を止めないという方が危険だと思いませんか?

私の母はこういう頓珍漢な人間です。

だから、私も摂食障害になったんですよね。

この問題をきちんと解決していないので、今でも母との関係は悪いです。

責任は母にありますね。

もう80代後半で高齢者施設に入る話も出ていますが、私は母の介護をする気は全くありません。

施設にポイ捨てされても文句が言えない人間です。

 

上記のようなことがあったので、勉強ができて損したと思うことはあります。

元夫と結婚していた頃に、お姑さんに言われました。

「とまとちゃんは勉強ができない方が良かったんじゃないか。勉強ができたために、摂食障害を放置されて可哀想」

こう言われましたね。

「あのお母さんじゃねえ(摂食障害を正しく理解し、まともな対処をするのは無理)」とも言われましたね。

 

こういう過去があるのですが、それでも私は勉強が好きです。

大学を選ぶ時に、国公立か私立か、基準は共通テストを受験するかどうかにもかかってきますよね。

 

私は経済的な理由で国立大一校しか受験しませんでしたが、そもそもが国立向きだったのです。

多くの科目を広く浅く、満遍なく学習する方が好きでしたし得意でした。

 

ここからここまでは数学のことを考える、ここからここまでは英語のことを考える。

そんな風に頭の中を分けるのが得意なんですよね。

 

大学入学共通テストのニュースを見ていると、ずっと昔の共通一次試験のことを思い出します。

勉強って楽しいですよね。

 

大学入学共通テスト

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今日は大学入学共通テストが行われているんですね。

受験生には頑張ってもらいたいものです。

 

私も昔、今の大学入学共通テストのようなものを受験しました。

私は共通一次試験の世代です。

5教科7科目の時代ですね。

 

当時は国公立大学は1校しか受験できず、今のように受験する大学で科目を選択することもできませんでした。

いわば一発勝負のようなものでしたね。

 

私は生まれ育った家庭が貧しく、私立の大学に進むという選択肢はありませんでしたし、国公立でも自宅を離れて通う大学を選ぶこともできませんでした。

とにかくお金がなかったのです。

仕送りなどは期待できませんでしたし。

ですから、自宅から通える国公立大学1校だけを受験したんですよね。

 

私は北海道大学を受験しました。

文学部に進んでインド哲学という学問を学ぼうと考えていたので、インド哲学の講座があり自宅から通えて国公立となると北海道大学一択でしたね。

 

今はどうか、わかりませんが、私が大学を受験した頃は共通一次試験で多く得点することで二次試験も有利に戦える、共通一次試験でできるだけ得点するようにと進路指導されていました。

私も頑張りましたね。

5教科7科目、文系科目の国語や英語、理系科目の数学や理科、満遍なく得点できて一歩リードしたという感じでした。

 

1校しか受験できない私には後がありませんでした。

浪人するというのも嫌でしたし。

目指すは現役合格のみという追い込まれた状況が、良い方向に向ける覚悟のようなものを作り上げていたのです。

 

大学に入る前が人生で一番勉強した時期でしたね。

どうしても合格してインド哲学を学びたかったのです。

それ以外に大学に行く理由はありませんでした。

 

人間は追い込まれた方が実力以上の力を発揮できると思いませんか?

 

今の時代の名称は、大学入学共通テスト。

センター試験と言われていた時期もありますよね。

私の時代は共通一次試験。

 

しかし名前は変わっても、基本は変わらないのではないでしょうか。

受験はライバルたちとの戦いですが、突き詰めていくと自分との戦いです。

 

遊びたい誘惑を断ち切って受験勉強に努めたり、試験のプレッシャーに潰されないようにしたり、体調管理や精神の集中など、自分で自分を律することが大事ですよね。

私も受験の頃は自分と向き合い、戦っていました。

いつの時代も、それは同じですよね。

 

受験時代はずいぶん昔のことになってしまいましたが、そこに私の原点がありますね。

目標に向かって障壁をぶち破っていく。

そのために作戦を立てて実行する。

 

勉強だけではなく、その勉強を進めるための実行力が大人になってからも役立つのです。

そんな原点が大学入試にはありました。

その気持ちを忘れずに進んでいきたいですね。

 

 

ドカ雪襲来 Part2

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今日もドカ雪の話です。

札幌、北海道は昨日に引き続き今日もドカ雪でした。

 

今日の私は大好きな日課スーパー銭湯に行こうとしていました。

ところが、行こうと思っていたスーパー銭湯の送迎バスが、待てど暮らせど来ないではありませんか!

 

同じスーパー銭湯に行こうとしている人たちなのでしょうか、送迎バスが停まる場所に長い列ができてしまいました。

待つこと30分。

 

外で吹き曝しの中、30分も立っているのは辛いです。

とうとう、列に並んでいる方の中の一人がスーパー銭湯に電話し、送迎バスの運行はどうなっているのか尋ねてくれました。

 

スーパー銭湯側の回答はこうでした。

どうやら送迎バスは循環しているらしく、私たちが待っている場所に行く前に一旦スーパー銭湯に戻ってくるはずが、戻ってこないのだと。

いつ、どこの地点に到着できるか見当もつかないということでした。

 

もうギブアップですね。

並んでいた人たちは列を離れたり、引き続き並んでいたり、反応はいろいろでした。

 

私は列を離れました。

違うスーパー銭湯に行くことにしたんですよね。

 

しかし、今日の札幌の雪は半端ではありません。

行き先を変更しても、また、そこに行くための路線バスが来ないのです。

ドカ雪の日、路線バスのダイヤが乱れるのはいつものことです。

 

とは言え、一軒目めに行きたかったスーパー銭湯の送迎バスが行方不明のような状態に陥り、二軒めに行こうと思っていたスーパー銭湯に行く路線バスもダイヤが乱れ、いつ来るのかわからない。

これこそが、北国のドカ雪です。

交通機関が乱れ、人間に交通機関が合わせるのではなく、交通機関に人間が合わせるのです。

 

何だかんだで路線バスがターミナルまで来て、それに乗ってスーパー銭湯に行くことはできました。

 

しかし、帰りのバスがまた大変でしたね。

こういう時、バス停に書かれている時刻表通りにはバスは来ません。

 

私もバス停の時刻表は参考程度にし、とりあえず来たバスに飛び乗るという感じでしたね。

 

そんな感じで来たバスに乗りましたが、道路は大渋滞です。

ドカ雪で道幅も狭くなりますし、ツルツル路面ですからスローモーションのような車の流れです。

 

こういう時は、思い切ってバスを降りるんですよね。

私は今日も渋滞にはまったバスを降りて地下鉄の駅まで歩きました。

その方が早いんですよね。

 

いやはや、そうは言ってもバスを降りてからも吹雪いていたので、地下鉄の駅に着くまでが大変でした。

ほぼ、雪だるまの状態ですね。

 

でも、こういう気候は好きですね。

北海道らしさがあります。

私は札幌生まれの札幌育ち。

年に何度かある、こういう荒れた天気の日、吹雪いて渋滞し目的地に行くことも儘ならない。

不便ですが、これぞ北海道ですね。

 

ドカ雪の中、雪道の渋滞にはまったバスを途中で降りた私は、いつの間にか走っていました。

ツルツル路面ですが、生粋の道産子の私には走ることはそう難しいことではありません。

 

月日が経つのはアッという間ですから、このドカ雪も溶けて、また春が来る日もあるのだろうなと思えば、雪道を走ることも楽しみなんですよね。

ドカ雪にめげず、どんどん外出したいですね。