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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

お盆です。
父のお墓参りに行ってきました。
スーパードライの缶の口が開いていますね。
父と一緒に一杯引っかけました。
お墓を綺麗に飾るとこんな感じになりました。

父は私と同じで呑兵衛でしたが、お菓子も好きでした。
いろいろ持って行きたかったのですが、霊園の決まりでお供えしたものは持ち帰ることになっていて、最低限のものを持っていくだけにしました。
お供えしたものを食べると御利益があるんですよね。
お参りが終わったらお菓子もビールもリュックに詰め込んで持ち帰りました。
父が死んでもう30年近くが経ちました。
今の父は私の背後にいて守護霊をやっています。
父が死んですぐの頃、誰かが背後にいる感覚を感じ始めたのですがそれは父が私の背中に付いたということですね。
すぐにわかりました。
それから30年近く経った今も父は私の傍を離れません。
父が背後にいる感覚とは、何かに対して思考する時に生前の父の思考になっていると気づく感覚です。
父の思考と私の思考がシンクロしているのです。
父はまだおじさんの年齢で死んだので、この世界に置いていかなければならないことがたくさんあったのでしょう。
私の背後に付くことで、思いをそのまま継続しているのです。
このことは今でも、普段から強く感じます。
私も父が背後に付いてくれることで、心身ともに強くなり豊かになりました。
これからも父と二人三脚ですね。
父のお墓は札幌市内にあるのですが、お墓参りに行くとよそのご家庭の人たちもたくさんお参りに来ていました。
お盆ですからご先祖さまと接点を持つ時ですよね。
父が生前言っていました。
「ご先祖さまを大事にしよう」
これは大切なことですね。
今は父がそのご先祖さまとしてお墓に収まっています。
御利益は十分すぎるほどですね。
私の務めは父に守られていることを感じながら、父がこの世界に置いていかなければならなかったことを大切にし実行していくことですね。







