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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

イラストはイメージです。
当分は骨折、治療の話をテーマにします。
今日はリハビリの話です。
骨折した左手首は入院中からリハビリしていました。
今は毎週、週に一度取り組んでいます。
今はひたすら手術の傷跡を大事にする時期も過ぎて、痛くなるギリギリのところまで負荷をかけ手首を甘やかさない段階に入っています。
甘やかすと手首が固まって動かなくなってしまうので、痛みが出るギリギリまで体操をして可動域を広げる練習をしています。
予定ではリハビリは5月ころまで続くようです。
今は少し負荷をかけて可動域を広げる段階ですが、リハビリの先生によればまだまだ先は長いようです。
今、動かせない部分はあっても気にすることはなく、これから動くようになるとリハビリの先生は仰っています。
リハビリは毎週ですが、診察は2、3週に一度のペースです。
骨が完全につくのはまだ何ヶ月か先のことになるそうです。
だから診察は毎週ではないのでしょう。
毎週、レントゲンを撮ってみても変化はないのでしょう。
何ヶ月か単位で見ればやっと変化が出るのでしょう。
それでも、進歩はしています。
こうしてブログを書く時、両手でパソコンのキーボードを叩けるようになりました。
以前は骨折していない右手だけで叩いていたので、かなりやりにくかったのです。
まだ完全に自由自在に動かせないのですが、左手も使ってキーボードを叩けるようになりました。
少しずつですが快方に向かっています。
以前はこわばった感じでパソコンのキーボードが叩けなかったのですが、そのこわばった感覚がなくなってきました。
リハビリの先生が仰るように、まだまだ動く範囲は広がるでしょう。
左手はこんなにいろんな角度や向きで動いて、日常の様々な動作をしていたんですね。
そのことを改めて実感しました。
春になるまで、春を過ぎるまでリハビリは続きます。
春も左手首の回復も今から楽しみですね。





