子宮頸がん後、経過観察の検査

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 写真はイメージです。

 

今日は子宮頸がん後の経過観察の検査を受けてきました。

過去の履歴を見たらこのテーマで何回か書いていますが、今日も同じような話をします。

 

子宮頸がん後の経過観察の検査はは難しいものではなく、すぐに終わります。

それでも少し痛いですね。

婦人科で見せるところは内臓です。

あれは臓器の一部ですよね?

それを全開にしなければならないので、慣れないうちは気後れする女性もいそうですね。

 

私はこれまでに何回、婦人科の診察や検査を受けてきたことでしょう。

子宮頸がんに罹る前から定期的に子宮がん検診を受けていたので、もう30年くらいは経っていますね。

 

子宮がん検診は大事です。

受けないと死にますね。

本当にそう思います。

子宮がんって見つけやすい方ではないでしょうか?

それを受けないのは損失ですね。

 

私は定期的な検診でものすごく初期でがんが見つかったので、命拾いしたと心から考えています。

もし検診を受けていなかったら、こうしてブログを書いている場合ではありません。

死んでいたかも知れませんよね。

そのくらい定期的な検診は大事です。

若いうちから行くべきですね。

 

今日の検査もすぐに終わりました。

問題は結果です。

2週間後に病院に行って聞きますが、果たして結果は如何に?

 

この2、3年は良性という結果が続いているので、このまま突っ走りたいですね。

最終的な目標は何といっても完治のお墨付きをもらうことですから。

 

そうは言っても、私も生身なので次にいつ、どんな病気になるかわかりません。

もっと難しい病気になるかも知れません。

それでも、常に攻めていきたいですね。

 

受けられる検診は積極的に受ける。

治療にも意欲的に取り組む。

自ら主体的に進む。

 

これは病気の予防や治療以外のことにも言えることですが、生きている限りは常に前向きでありたいんですよね。

 

私の反面教師になっているのは、がんで死んだ父です。

検診を受けず、病院に早く行くこともせず、手遅れに近い状況から治療を始めましたが、父は治ることはありませんでした。

もったいないですよね。

命がもったいないです。

 

自分の命をそういう風に扱うことが、私は絶対にできないのです。

身も心もお手入れが必要なんですよね。

そう心がけていたら、がんも退散するのではないかと思うのです。