酒もたばこもやめなくていい

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tomatoma-tomato77.hatenablog.jp

写真はイメージです。

 

私の趣味はいろいろありますが、銭湯通いもそのうちの一つです。

昨日も行ってきました。

 

通っている銭湯は何軒かあって、ローテーションで回して通っています。

それでも、どの銭湯にも常連さんがいます。

日中、開店してすぐの時間に行くことが多いので高齢の方がほとんどですね。

見た感じ、会話の内容からして7、80代が平均年齢といったところでしょうか。

昨日は、最近見かけない友達が認知症になりかけだという、切実な会話も交わされていました。

 

それでも、私が帰ろうと銭湯の玄関を出ると、すぐそばに置かれていたベンチに座って美味しそうにたばこを吸っている常連マダムがいました。

そのマダムは見た感じでは85歳くらいです。

悠々と座って美味しそうにたばこを楽しんでいましたね。

 

その様子を見て私は思いました。

たばこは健康に悪いと言われているけれど、悠々と楽しんで高齢を迎えても元気でいられるなら無理してやめなくても良いのではないか。

こう考えました。

たばこを楽しんでいた常連マダムは、お風呂の中でもとてもお元気で仲間のマダムと楽しそうにおしゃべりをしています。

それほど元気でいられるなら、たばこは悪いことばかりでもないと私は考えました。

 

健康のためにと、酒やたばこは槍玉に挙げられることが多いですが、必ずしもそうではないのではないかと思いました。

他人様に迷惑をかけなければ、酒もたばこも無理して我慢しなくてもいいですよね。

 

私はたばこは吸いませんが、お酒が大好きです。

世間では健康的な飲酒量はこのくらい、と言われていますがあまり気にしません。

定期的に通っているメンタルの病院でも、血液検査を受けることがあるのですが肝機能などの数値は全く問題ありません。

寧ろ、お酒を制限する方が心身ともに不健康になりそうです。

 

他人様に迷惑をかけなければ、何をしようが良いではありませんか。

健康、健康と神経をすり減らした方が不健康ですよね。

 

私はこの先、余程のことがない限りお酒をやめることはないでしょう。

好きなものを好きな時に、好きなように楽しむことこそが一番の健康法ですよね。